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10月8日パピーパティー開催の様子を・・・投稿が遅くなりすいません

参加したわんちゃん達をご紹介します

まずはNEWフェイス

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タイガー君(ジャックラッセルテリア)

 

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                                                                                                                                          マロン君(トイプ~ドル)

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                                                                                                                                      まるちゃん(まるち~ず)

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ふうた君(トイプ~ドル)

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さくらちゃん(シュナ×プ~ドル)

 

ここからは前回参加のみなさん

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ふく君(MIX)

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ク~ちゃん(Mシュナウザー)

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くるみちゃん(ポメラニアン)

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ももちゃん(まるぷ~)

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メイプルちゃん(まるぷ~)

今回もたくさんの元気なわんちゃん達が参加したくれました

 

 

 

 

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まずは、鈴木トレーナーから

仔犬の発育段階において、いかにこの時期に社会化行うことが必要かのお話しがあります

そして今回は鈴木トレーナーの生徒のソルちゃんに登場してもらって

 

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リードをしていなくても鈴木トレーナーの号令一つでしっかり隣についてます

 

 

 

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マテの号令がかればこの様に・・・・

 

 

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そして鈴木トレーナーに呼ばれればちゃんと座ってアイコンタクトもすご~~い

 

今回もソルちゃんしっかりお手本できました

 

それではパピーパティーの始まり

まずはホーデルィング・・・

ももちゃんくるみちゃんはやっぱり②回目の参加なので慣れてますねリラックスしてますよ

マロン君も初めてなのにうまくできました(舌ベロ姿可愛い

ふうた君はちょっぴり緊張気味なのかな・・・・

 

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最後はわんちゃんのふれあいコーナー

 

 

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パピーパティーって・・・・。

 

 

 

 

 

しつけや訓練のようなイメージだったかもしれませんが、

 

 

 

 

 

じつは、オスワリやフセなどの行動のトレーニングを行う場ではありません。

 

 

 

 

 

 

なので、社会化のためのいろいろなふれあいが多くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

それほど、この仔犬の時期は社会性を身に付けることが大切なんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のパピーパーティーは

日時  12月17日 (土) PM13:00~PM14:00

場所  浜松家畜病院 2F  多目的ホール

参加費用は、無料です

※ お願い

 浜松家畜病院では、仔犬の社会化期である8週齢~16週齢という大事な時期に

 さまざまな経験をさせることによって、社会性を身に付けさせる場を提供すべく

 パピーパーティーを開催しております。

 しかしながら、この時期の仔犬は、母犬から受け継いだ免疫が無くなり

 感染症に対するリスクが高まる時期でもあるので、最低限の予防で

 皆様が安心して仔犬同士のふれあいを楽しめる様に

 参加条件を設けさせて頂きました。

参加条件

 ① 引き取って10日以上経っている (ストレスや環境の変化で体調を崩す恐れがあるため)

 ② 混合ワクチンを最低でも2回接種している

 ③ 健康診断を受けている (内部、外部寄生虫の有無まで確認できるもの)

※ かかりつけの動物病院が他院の方は、①②③の証明が出来る書類のご用意をお願いします。

詳しい内容につきましては、お気軽に浜松家畜病院までお問い合わせください。

今回のソルちゃんショット

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毎年恒例 歯石除去キャンペーンが始まっています

期間:11月1日から11月30日

期間中は歯石除去費用が割引になるだけでなく

デンタルケアスターターキットをプレゼント中

 

 

歯石の除去は全身麻酔が必要になります。

全身麻酔をかける前に全身の状態をチェックする為に検査が必要になりますが、10月1日からスタートしている秋の健康診断キャンペーンを術前検査にご利用いただけます

 

犬や猫の75%が歯に何らかのトラブルを抱えています。 そのままにしておくと…口腔内で増えた細菌が全身を巡って心臓や腎臓に悪さをします。 ワンちゃん、ネコちゃんのお口をチェックしてみましょう。 歯茎が赤くなっていたり、口臭がしたりしていたら要注意!!

この機会にぜひ歯石除去キャンペーンをご利用ください

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いろいろなデンタルケア用品を院内で販売しています

効果的な使い方等説明させていただきますのでお気軽にスタッフまでお声掛けください

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2016年10月2日生まれの ゴールデンレトリバー仔犬ちゃんたち

 

 

 

すくすく育って、 兄弟同士でじゃれ合うまでに大きくなりました

 

 

 

 

 

 

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上3頭 が男の子  下3頭 が女の子

 

 

11月7日(月) に巣立つ予定です

 

 

興味のある方は お気軽に お問合せ下さい

 

 

※仔犬に会いたい方は予約が必要です。

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11月30日まで秋の血液検査キャンペーンが始まっています

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  • 春の健康診断で異常値があった方
  • 最近血液検査してないなぁ~という方
  • 高齢のわんちゃん
  • ねこちゃん達

各種オプションを用意しています!それぞれにあったメニューをカスタマイズ

健康管理に是非ご活用ください

 

わんちゃん、ねこちゃんは1年で4歳年をとります

半年に一度の検査でも、動物さんたちにとっては2年に1度の検査です

 

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検査をご希望の方は

お食事抜きでご来院下さい

 

 

写真は学院犬ロックとスタッフ宅の新入りニャンコちゃちゃくんです

 

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こんにちは。獣医師の竹田です。

今回は、白猫に多い皮膚の扁平上皮癌の症例をご紹介します。

 

猫において、扁平上皮癌は皮膚や口腔内に多く発生し、臨床現場でよくみる悪性腫瘍です。

中でも、白猫に多い皮膚の扁平上皮癌は、原因の一つとして紫外線誘発性と考えられています。

一般的に、猫の口腔内の扁平上皮癌の予後は非常に悪いですが、白猫に多い紫外線誘発性の皮膚(特に耳介部、眼瞼、鼻鏡)の扁平上皮癌は、外科切除や放射線治療、その他の治療法により、予後良好が多いです。

もちろん進行度は大変重要であり、発見時、局所周囲のリンパ節や肺などへの転移がないことが条件です。

 

では、ここで症例を紹介します。一部、手術の写真を掲載しています。

プロフィール:猫Mix(毛色:白黒)、16歳、避妊メス、4kg

主訴:右耳介部にできた痂皮(かさぶた)が治らず、広がっていく、自壊した腫瘤を形成

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視診、触診上、自壊した耳介の腫瘤は0.6cm大、耳下腺リンパ節や下顎リンパ節の腫脹なし

細胞診:NC比の増大した軽度から中等度の核異型を示す扁平上皮細胞集塊を認めた

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仮診断:紫外線誘発性の扁平上皮癌(T1N0M0)

治療:外科切除(右耳介の部分切除、1cmマージンを確保)

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術後病理組織診断:扁平上皮癌(マージンクリア、脈管浸潤なし)

 

この子の場合、16歳と高齢ながら特に麻酔の不安要素もなく、早期発見・早期治療を行うことができました。今後は痛みからも解放され、天寿全うできると考えられます。

当院長は、日本獣医がん学会の定める数少ない獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得しております。

できものが急に大きくなったなど不安な点があれば、いつでもご相談下さい。