第2回☆パピークラス(体にさわる練習、ターゲットトレーニング、などなど)|TPC浜松動物総合病院|静岡県浜松市中央区の動物病院

静岡県浜松市中央区龍禅寺町810-1

053-452-4429

WEB予約 LINE相談

ブログ

第2回☆パピークラス(体にさわる練習、ターゲットトレーニング、などなど)|TPC浜松動物総合病院|静岡県浜松市中央区の動物病院

Newsトレーニング子犬を迎えたら

2018.06.16

第2回☆パピークラス(体にさわる練習、ターゲットトレーニング、などなど)

過去記事になります。同じようなトレーニングをご希望の方は
病院までご連絡ください。   

 

        こんにちは ただいま、浜松家畜病院では 毎週土曜日にパピークラスを開催しています
本日参加してくれたメンバーのご紹介です

                         チョコちゃん ポメラニアン

IMG_2535

                     

 

IMG_2536

 

  くっくちゃん MIX

 

IMG_2537  

 

ハナちゃん ポメラニアン

IMG_2538      

身体をさわる練習をしよう

今日は身体を触る練習から始めました。

ワンちゃんの中には、足先や耳を触られるのが苦手な子が多いです。

そういう子は、病院に行ってもトリミングに行っても

とってもストレスになってしまいます(>_<)

しかし、普段から身体を触る練習をしっかりして

身体に触れられることが苦ではなくなっていれば

病院やトリミングに行ってもストレスは軽減されますよね

 

DSC_0007

 

おうちでもワンちゃんの身体をしっかり健康チェックすることができますね

犬や人に馴れさせよう

次は知らないわんちゃんや知らない人に出会っても 恐くないんだよ
というのをわんちゃんに教えていってもらいました  

IMG_2544

  IMG_2547

知らない人、知らないわんちゃんが近くにいるときに
おいしいおやつがもらえることで
「知らない人、知らない犬」=「良いこと と結びつけてくれます。        

ターゲットトレーニングを覚えよう

ターゲットトレーニングもぜひ教えていただきたいです。
パピークラスで教えているのは、ハンドターゲットです。
ターゲットである「手」を目印にして、ワンちゃんが行動を起こすようにします。
これを教えておくと、リードをグイグイ引っ張ったりしなくても
ワンちゃんを誘導しやすくなります

tuite

アイコンタクトを覚えよう

「ワンちゃんの名前をよんだら飼い主さんに注目する」ということを教えていきます。

何か合図を出したりするときも、まずは飼い主さんに注目してもらわなければなりません
ワンちゃんとコミュニケーションをとるうえではとっても大切です
ぜひ、アイコンタクトを教えてあげてください

呼び戻しを覚えよう

呼び戻しもしっかり教えましょう!!

「オイデ」と言われたら
しっかり飼い主さんの足元まで戻ってきてくれるよう教えていきます。
ハンドターゲットの反応のいい子はすぐに反応してくれます。

休憩もしましょう

休憩もとっても大切です。

子犬のうちはトイレの回数も多いですし
興奮しやすく、喉も渇きやすいです。
集中力もまだまだ続かないので、しっかり休憩をとりましょう。

IMG_2552

休憩中はみんなリラックスして

他の子と遊んだり、他の飼い主さんからもおやつをもらったり楽しく過ごします
来週はクレートトレーニングなどしていきたいと思います。
楽しく頑張りましょう

次回7月のパピークラスのお知らせ

浜松家畜病院にて

7月7日(土)から

毎週土曜日14時から1時間程度

全4回コース

を行ないます。

詳しくはスタッフまでお問合せください。

※7月14日(土)は担当するトレーナーが変わります。

 ご了承ください。

こんなお悩みありませんか?

診療内容バナー 診療内容バナー 診療内容バナー 診療内容バナー 診療内容バナー 診療内容バナー

予防のお悩み

診療内容バナー 診療内容バナー 診療内容バナー

TPC浜松動物総合病院が
大切にしていること

診療ポリシー
診療ポリシー

言葉を話せない動物たちの心を慈しむ

我々は言葉を話せない動物達を飼い主さんのご家族の一員と考え、最高の医療を提供することで、動物たちの生命に輝きを与え、人と共に幸せに暮らしていけるよう努力します。

診療ポリシー

愛情を持って人と動物に接する

動物たちのちょっとした異変に気付き、病院に連れてきてあげられるのはご家族である飼い主さんです。どんなに些細なことでも構いませんので、少しでも気になることがあったら、私たちにいつでも相談してください。お気軽にお声がけください。

診療ポリシー

最新の理論を持って治療に当たる

「科学的根拠に基づいた医療」にもとづき私たちは日々進歩する獣医学をつねに学び、取り入れ続けることで、最新の獣医療を提供します。

診療ポリシー

家族と動物のきずなを大切にする

大切なパートナーである動物との関係を尊重して、私たちはそんな家族と同じ気持ちで接することでよりよい診療を行えるよう心掛けています。

初めての方へ WEB予約

この記事を書いたひと

アバター

神谷真美

・CPDT-KA 米国CCPDT認定プロフェッショナルドッグトレーニングインストラクター
・統一認定動物看護師
【メッセージ】
食事や予防、しつけのことなど、おうちの子に合ったケアを一緒に考えていきましょう。

    このブログの監修

    武信行紀(たけのぶゆきのり)浜松家畜病院院長

    武信行紀(たけのぶゆきのり)

    治療方針:恩師の言葉である「慈愛理知」(慈しみと愛をもって動物と飼い主に接し、理論と最新の知識をもって診療に当たる)を胸に、人と動物の絆に貢献します。

    経歴:

    • 鳥取県鳥取市出身
    • 1999年 麻布大学獣医学科卒業
    • 2005~2009年 麻布大学腫瘍科レジデント(サブチーフを務める)
    • 2013年 獣医腫瘍科認定医1種取得
    • 2014年 日本獣医がん学会理事就任現在に至る

    所属学会・研修:

    • 日本獣医がん学会
    • 獣医麻酔外科学会
    • 獣医整形外科AOprinciplesCorse研修課程終了
    • RECOVER BLS&ALS 研修課程終了

    主な執筆・学会発表

    • 2003年~2007年 「犬の健康管理」 ANIMAL WORLD連載
    • 2005年 「拡大乳腺切除および補助的化学療法により,良好な経過が得られた猫乳腺癌の1例.」(第26回動物臨床医学会年次大会)
    • 2006年 「血管周皮腫の臨床的研究」(第27回動物臨床医学会年次大会)
    • 2008年 「外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例」(第27回日本獣医がん研究会, JONCOL2008/No.5)
    • 2009年 「特集:血管周皮腫」 (InfoVets 2008/8月号)
    • 2010年 『小動物臨床腫瘍学の実際』 翻訳参加 (Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.)
    • 2010年 「外科切除を行い良好な経過が得られた乳頭状扁平上皮癌の1例」(第30回獣医麻酔外科学会)
    • 2010年 「肝破裂による血腹が見られた猫の肝アミロイド―シスの一例」(第19回中部小動物臨床研究会)

    © TPC浜松動物総合病院

    TOP