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マルチーズの仔犬が産れています。

 

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二匹で映っているのは 2016年 6月 12日 生まれ の

 

女の子 2 頭  です。

 

 

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一匹で映っているのは 2016年 6月 19日 生まれ の

 女の子 1 頭  です。

金額は応相談です。

興味のある方は お気軽にお問合せ下さい

 

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『 ミニチュアシュナウザー 』 の 仔犬が産れました

 

 

 

 

父親・祖母 が インターチャンピオン犬です

 

 

 

 

 

 

 

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2016年 6月 23日 生まれ

 

 

 

男の子 2 頭

 

 

 

女の子 3 頭

 

 

 

金額は応相談です。

 

 

 

興味のある方は お気軽にお問合せ下さい

 

 

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暑くなってきましたねぇ~

 

ど~もドッグトレーナーの松島です

 

今回は、浜松家畜病院での個別しつけ教室(ジュニアクラス)の

 

様子をお届けします

 

今回の主役は・・・・

 

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マルチーズの福く~ん(7ヶ月)

 

福くんは、パピークラス(計8回)を卒業し、さらにジュニアクラス(計8回)を

 

めでたく卒業することに・・・・なるのかどうかは、卒業試験の結果次第なのですが

それでは、卒業試験の様子をみてみましょ

まずは、第1問

飼主の横でオスワリ、アイコンタクト10秒

その後ツイテで3歩歩いてオスワリ、アイコンタクト10秒

これを、3回連続出来るかな?

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すんばらしい言う事なし

それでは、第2問

フセで同じように3回連続出来るかな? 

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これまた、すんばらしい

第3問

フセからタテでアイコンタクト10秒。3歩歩いて3回連続出来るかな?

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ばっちりですねぇ~

この調子で第4問

オスワリ、マテで福君の周りを1周まわって、逆周り出来るかな?

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一歩も動かずに、ちゃんとアイコンタクトとりながらマテ出来ました

今度は、フセ、マテで1周まわって、逆周り で福君の上を2回またぐ出来るかな?

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はいまったく問題なしでした 

第5問

今度は飼い主さんの姿が見えなくても、マテ出来るかな?

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飼主さんが部屋を出て見えなくなり、待つこと30秒

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見事に一歩も動かずに、ちゃんと飼い主さんの帰りを待ってました涙ぐましい

飼い主さんも、感動してました

まだ7ヶ月で、これだけ待てるのは、けっこうスゴイ事だと思いますよ 

この調子で第6問と行こうと思ったら・・・・

ジャジャ~ン福君の天敵の家畜病院のスタッフ登場

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試験は、一時中断

ここで、リフレッシュタイムです

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福くんトレーニングでの緊張感から解放されてダッシュしまくり

 

さあ、そろそろ発散できたかな?

試験にもどりますよ

 

第6問 オイデ

福くんから5メートル離れて、飼い主さんと先程のスタッフが同時に呼び込みます

ちゃんと飼い主さんのもとに戻ってこれたらオッケーなのですが・・・

 

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おおいい感じに行っておりますが・・・

 

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あれあれ福くんそっちでいいのかい?

そして、とうとう・・・

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あ~あまんまと、スタッフのトラップに、ひっかかってしまいました

それならば、もう一度、名誉挽回のチャンスを

 

今度は、わたくしも含めた3人で、呼び込みます

今度は、飼い主さんのもとに戻れるかな?

 

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せーのオイデ

 

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あっちゃ~やっぱりトラップに引っかかってしまいました

 

そりゃそうだよね

 

福くんは、とてもフレンドリーなワンコなので

 

誰にでも、喜んで行ける、とても明るい性格なのです

 

それは、子犬の社会化期に十分な経験をさせてきた

 

飼い主さんの努力のたまものなのです

 

以上で卒業試験は、終了です

 

卒業試験の結果は・・・・・

 

見事合格です そして最後に卒業式です

 

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しつけ教室を卒業したワンコには、卒業証書と

 

わたくしドッグトレーナー松島 直筆の飼い主さんとワンコの似顔絵をプレゼントしております

 

飼い主さん、福くん長いようで短い期間でしたが、しつけ教室に参加して頂き有難うございました

 

 

ここで、わたくし事で申し訳ないのですが、お知らせがあります。

 

わたくしドッグトレーナー松島は、

 6月20日をもちまして、(株)トータルペットケアセンターを

一身上の都合により退職することになりました。

今まで、沢山の飼い主さんと沢山のワンコとの出会いがあったから、今の自分があると

本当に心から感謝しております<(_ _)>

しつけ教室で、教える立場にありながら、飼い主さんやワンコ達から気づかされる事が

山ほどあって、自分も、まだまだだなと 逆に教えられる日々でした

本当に長い間お世話になりました。有難うございました<(_ _)>

 

わたくしは、退職するのですが、トータルペットグループは、皆、動物が大好きで

優秀なスタッフが揃っておりますので、これからも、なにかお悩みがありましたら、

 

お気軽に浜松家畜病院、ドックサロンLaLaのスタッフにご相談下さいね

 

 

それでは、最後に福くんの微妙な高さの飛行犬でお別れです

 

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・・・・びみょ~(笑)

 

ドッグトレーナーの松島でしたぁ~

 

 

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こんにちは。獣医師の竹田です。

紹介するには少しデータ不足ですが、スタッフのウェルシュ・コーギーで、おそらく椎間板ヘルニアからくる慢性の後躯麻痺(グレード2)の症例を紹介します。

数ヶ月前から内科治療(運動制限、コルセットの着用、プレドニンやPGE製剤の内服、カルトロフェンの注射など)を行ってましたが、効果が見られないため、試行錯誤し、以下の文献を参考に電気針治療を試してみました。

 

「Comparison of decompressive surgery, electroacupuncture, and decompressive surgery followed by electroacupuncture for the treatment of dogs with intervertebral disk disease with long-standing severe neurologic deficits.」

「Evaluation of electroacupuncture treatment for thoracolumbar intervertebral disk disease in dogs.」

 

(以下参照事項)

「Pairs of acupuncture points on the same side of the body were connected with an electrode to form a set, which was then subjected to a current at a frequency of 3 Hz alternated with 100 Hz for 3 seconds each, over a period of 20 minutes.」

「Electroacupuncture stimulation was performed in all sets at the same time. The other points were only stimulated by insertion of the needles. Dogs received electroacupuncture treatment once per week for at least 3 applications. Dogs without deep pain perception received electroacupuncture treatment twice per week for 2 weeks, followed by once per week for at least 2 weeks.」

 

電気針治療装置

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安全かつ簡易な浮遊保定を考案

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筋肉が電気刺激で微弱に運動しているのを確認しながら、電気針治療を行いました。

本人も苦痛もなく、協力的でした。

報告では特に副作用もないため、もし効果が文献通りに出れば、後躯麻痺に苦しむ他の子にも応用してあげたいと思います。今後にご期待!

 

少しでも良くなって欲しいな。頑張ろうね。

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こんにちは。獣医師の竹田です。

ペットブームに子犬だった子もお年寄りになり、最近では心臓病を持つ犬が多くなってきました。

適切な判断の下、治療を行わないと気付かない間に進行してしまい、手遅れになってしまうことがあります。

今回は、高齢の犬で最も多い心臓病、僧帽弁閉鎖不全症についてご紹介します。

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症例

チワワ、去勢オス、10歳、3kg

無症状だが、聴診で収縮期心雑音(Levine:2/6)を認め、心エコー検査を実施

 

心エコー検査:左心の拡張と僧帽弁逆流を認めた(LA/AO:1.59 <1.6 )(LVIDd:1.91cm)(Ev:0.68 <0.8 m/s )(Aov:0.87 >0.8 m/s)

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診断:僧帽弁閉鎖不全症(軽度-中等度)

 

犬の僧帽弁閉鎖不全症の場合、特にE波というところをチェックします。

通常は0.8m/s以下ですが、1.0-1.2m/sを超えると肺水腫のリスクが非常に高いことを意味します。

肺水腫は呼吸困難になり、致死的でとても苦しい状態です。

最近では、循環器専門施設で、外科治療を行える所も増えてきましたが、まだまだ内科治療に頼らざるを得ないのが現状です。

定期的に心臓病の進行を評価し、内科治療で上手くコントロールできれば、最悪のシナリオを避けることができます。

お家では、安静時の呼吸数を測り、40回/分を超えなていないかモニターすることが重要で、呼吸数が多い場合は、早めの動物病院での対応が必要になります。

以上、身近な心臓病のお話でした。