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10月9日(日)

10月16日(日)

は臨時休診となります。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

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2016年9月3日パピーパーティ―を開催しました

 

 

 

 

 

今回もたくさんのわんちゃんたちと飼主さんたちに参加していただきました

 

 

 

 

 

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上から、

 

 

ふくちゃん(MIX)

 

 

ポテちゃん(ポメラニアン×プードルのMIX)

 

 

くるみちゃん(ポメラニアン)

 

 

メイプルちゃん(マルチーズ×プードルのMIX)

 

 

リリイちゃん(マルチーズ×プードルのMIX)

 

 

クーちゃん(ミニチュアシュナウザー)

 

 

すずちゃん(ロングコートチワワ)(赤いリードの方)

 

 

レオちゃん(ロングコートチワワ)

 

 

ももちゃん(マルチーズ×プードルのMIX)

 

 

です。

 

 

 

みんなカワイイですね~

 

 

いろいろな種類のわんちゃんたちが参加してくれました。ありがとうございます。

 

 

 

 

大勢いると、にぎやかになっていいですね

 

それにしても、 パピーパーティーって何?って思いますよね

 

 

 

そうですよね?

 

 

 

 

ではでは、説明していきますね。

 

 

 

 

パピーパーティ―とは、

 

 

問題行動防止のために仔犬の社会性を促進することを目的にして、

 

同じ月齢の仔犬たちを集めて遊びながら身に付けさせていく会です

 

実際はどのような事をしていくのでしょう?

 

 

 

それも紹介していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、鈴木トレーナーから

仔犬の発育段階において、いかにこの時期に社会化行うことが必要かのお話しがあります

 

 

 

 

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それから、初めての人やわんちゃんとのふれあいをしていきま~す。

 

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そして、飼主さんがおうちの子を抱えて

 

いろいろなところを触る事に慣れさせる練習をしていきます。

 

 

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鈴木トレーナーの生徒であるソルちゃんもほらっこんな感じに。。。

 

 

 

 

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はい、内容はこんな感じです。

 

 

このように、

 

しつけや訓練のようなイメージだったかもしれませんが、

 

じつは、オスワリやフセなどの行動のトレーニングを行う場ではありません。

 

なので、社会化のためのいろいろなふれあいが多くなっています。

 

それほど、この仔犬の時期は社会性を身に付けることが大切なんですね。

 

 

 

はい!今回の紹介はこれくらいにして、

 

 

それでは、次回の開催日時が決定しましたので、一緒にお知らせします

 

 

 

次回のパピーパーティーは、10月 8日 (土) 13:00~14:00です

 

 

会場は浜松家畜病院2F。

 

 

 

参加条件がありますので、ご興味のある方は下記までお問い合わせください。

 

 

 

浜松家畜病院 053-452-4429

 

 

 

 

次回もたくさんのわんちゃんたちの参加してくれるといいですね。

 

 

 

それでは、最後に、ソルちゃんのおすまし顏をお楽しみくださ~い

 

 

 

 

 

 

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2016年7月27日生まれ のマルチーズ仔犬ちゃんたち

 

 

こんなに大きくなって、 すくすく育ってます

 

 

 

 

 

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女の子 3頭です

 

 

9月20日(火) に巣立つ 予定です

 

 

※仔犬に会いたい方は予約が必要です。

 

 

お気軽にお問合せ下さい お待ちしておりま~す

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こんにちは。獣医師の竹田です。

今回は、東京の大学で循環器を専門とされている鈴木先生にご協力を頂いて、若齢犬の肺動脈狭窄症のバルーンカテーテル治療を行いましたので紹介したいと思います。

 一部、手術写真を掲載してますので、ご注意下さい。

 

 

肺動脈狭窄症とは?

犬の先天性心疾患の中で2番目に多く、小型犬に多いのが特徴です。

ほとんどの症例は無症状から軽度の症状であるため、心エコー検査で肺動脈血流速度と圧較差を測定し、しっかり重症度を評価する必要があります。

(最大血流速度:3.5m/sおよび圧較差:およそ40-50mmHg以下を軽度、最大血流速度:5m/sおよび圧較差:およそ100mmHg以上を重度)

また、肺動脈狭窄のタイプは弁上部、弁性、弁下部(漏斗部)に分類されます。

治療は、重症度により、体外循環下での拡大路形成術、バルーンカテーテル術、内科治療(β遮断薬など)を行います。

 

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では、症例を紹介します。

プロフィール:ポメラニアン、1歳2ヶ月齢、オス、体重:2.6kg、BCS:2、収縮期性心雑音を聴取

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術前心エコー:右心拡大、心室中隔の扁平化、肺動脈弁の異常と狭窄像、肺動脈弁後部のモザイク血流、肺動脈血流速度:4.55m/s、圧較差:82.9mmHgが認められた

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診断:肺動脈狭窄症の中等度-重度

治療:肺動脈狭窄部位をバルーンカテーテルにより拡張する

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頸静脈を糸で牽引しながら、切開、そこからガイドワイヤー、カテーテル、バルーンをCアーム透視下で、頸静脈→右心房→右心室→肺動脈弁へと進めていき、狭窄部位でバルーンを拡張させます。その後、カテーテルを抜き、頸静脈の切開部位を縫合し、治療が終わります。

難易度は高い手術ですが、侵襲性は低く、無事に終わることができました。

 

術後心エコー:肺動脈血流速度:1.46m/s、圧較差:8.5mmHg(術前の肺動脈血流速度:4.55m/s、圧較差:82.9mmHg)

血流速度や圧較差は正常化し、治療が成功したことを確認できました。

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術後も良好に経過し、無事退院しました。今後は、定期的に心エコー検査を行い、経過を評価する必要はありますが、健康に過ごせることでしょう。

 

当院は、循環器専門医と協力して循環器症例のより専門的な診断、治療ができる体制を整えています。何か気になることがあれば、いつでもご相談下さい。

 

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『 マルチーズ 』 の 仔犬が産れました

 

 

 

 

 

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2016年 7月 27日 生まれ

 

 

女の子 3 頭です

 

 

金額は応相談です。

 

 

興味のある方は お気軽にお問合せ下さい