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2020.02.18

病院からのお願いm(._.)m

副院長の武信です。
今日は病院からのお願いです。

犬の飼い主様へ

来院の際はゲージに入れていただくか
リードの装着をお願いします。
市の飼い犬条例
☝クリック!

狭くもないけど広くもない
当院の待合室(どっちやねん!!! 😆 )
喧嘩や何かあった場合
また扉は2重になっているとはいえ
車通りの激しい道です。

悲しい事故にならない為にも
リードの装着お願いします。

あっ今日忘れてしまった~~~~という場合も
受付に言って頂ければ
お貸し出来る、リードがあります。
ぜひお声がけください
リードフェチの私
沢山リード持ってます
先日もバブーシュカさんで
ソルとヴィティの2頭引きリードを作ってもらいました。

(ヴィティが急逝してしまったので、、、つけた回数は少ないですが)
ヴィティの妹の「すず」に使ってもらいたいと思います。

飼い主とわんこを繋ぐリード
長年の劣化も楽しみたいところですが
何かの拍子に切れてしまっては大変!

ナスカンや布や皮の部分
切れてしますような箇所がないか
注意してください!
いま病院には堀商店さんのリードが
格安にて販売中!
チェックしてみてください!
マリメッコ風の?柄
可愛いです。

飼い主さんのモラルやマナー
意識の向上なくして
動物達の幸せな環境が徐々に整っていくのだと思います。
動物を見れば私たちは分かります。

幸せに育てられているのか
そうではないのか
(リードがきれいな人は、なんだかマナーがある?
そんな勝手な解釈は、私がリード好きだから???)

リードという一つのツールが
飼い主さんと動物を繋ぎ
外の広い世界を知ることが出来ます。
小さいころの社会化や
かかわりを大切にして頂き
ぜひリード一つの動きで
わんこを御せるようになれたらと
(ここまでいくと大げさですね)

リード嫌いなワンちゃん
何歳になってもリードを好きになることは可能です。

当院の顧問アドバイザーの
鈴木先生をご紹介します。

飼い主さんの

「義務」「マナー」「責任」をしっかり守って
楽しいわんこライフを送りましょう。

 

猫ちゃんの飼い主さん

猫ちゃんんはとっても怖がり 😯 
来院時はゲージに入れてきていただけると
診察もスムーズです。

その際ゲージの上部が
パカッと外れるものを推奨します。
ゲージの中から出ることなく治療が出来るからです。
例えばこちらのリッチェルさんのもの⇒

当院の待合室には猫ちゃんのゲージを
くるむための毛布を常設しています。
猫ちゃんとワンちゃんの待合室は
離れてはいますが
診察をスムーズに進めるためにも
是非お使いください。
病院なれっこよ
という猫ちゃんも
もし手間でなければ診察台の上に
バスマット(滑らないタイプでお願いします)使用し
診察が出来ればとても嬉しいです。
猫ちゃんはふわふわした所が好きです。
少しでも動物たちのストレスを減らして
治療につなげたいと思っています。

動物病院はサービス業の部類なのかもしれません。
(そもそも私の頭ではサービス業って何???という感じですが
↑すみません。常識なさすぎ?獣医は技術サービス業にあたるみたいです)
サービス業なので
患者さんに注意をするという事は
してはいけない事なのかもしれません。

とにかく動物達が大好きで
動物達の幸せを願っている
そんな人たちの集団です。

そこには獣医も看護師もトレーナーも受け付けスタッフ
仕事の枠はありません。

その場その場で
動物たちの幸せにつながらないと判断した場合は
飼い主さんが嫌な思いをする事を
承知の上でご注意をさせていただきます。
もちろん正しく伝わるよう
こちらも誠心誠意行いますが
急を要するばあいなどは
上手くいかないこともあるかと思います。
また診察が立て込んでいたり
緊急の子がいる場合など
余裕のない場合もあります。
その際はご容赦頂けたらと
思っています。

動物達に何かあった場合
最後に責任を取るのは飼い主さん本人という事

また動物達に悲しいレッテルをつけたくないからです。

どうかご理解いただけると
ありがたいです。

世の中は動物が好きな方ばかりではありません。
そして我が家の子達もしかり
完璧な子はません。
それでも最低限のマナーを守ることが
私を含め飼い主の責務だと思っています。

トータルペットケアグループからのお願いです。

この記事を書いたひと

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浜松家畜病院

静岡県浜松市の動物病院です。診療対象動物は、犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレットなど。総合診察、予防接種 からがん・アレルギーなどの専門医療、食事や健康管理相談、しつけ相談まで幅広く対応しています。

このブログの監修

武信行紀(たけのぶゆきのり)浜松家畜病院院長

武信行紀(たけのぶゆきのり)

治療方針:恩師の言葉である「慈愛理知」(慈しみと愛をもって動物と飼い主に接し、理論と最新の知識をもって診療に当たる)を胸に、人と動物の絆に貢献します。

経歴:

  • 鳥取県鳥取市出身
  • 1999年 麻布大学獣医学科卒業
  • 2005~2009年 麻布大学腫瘍科レジデント(サブチーフを務める)
  • 2013年 獣医腫瘍科認定医1種取得
  • 2014年 日本獣医がん学会理事就任現在に至る

所属学会・研修:

  • 日本獣医がん学会
  • 獣医麻酔外科学会
  • 獣医整形外科AOprinciplesCorse研修課程終了
  • RECOVER BLS&ALS 研修課程終了

主な執筆・学会発表

  • 2003年~2007年 「犬の健康管理」 ANIMAL WORLD連載
  • 2005年 「拡大乳腺切除および補助的化学療法により,良好な経過が得られた猫乳腺癌の1例.」(第26回動物臨床医学会年次大会)
  • 2006年 「血管周皮腫の臨床的研究」(第27回動物臨床医学会年次大会)
  • 2008年 「外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例」(第27回日本獣医がん研究会, JONCOL2008/No.5)
  • 2009年 「特集:血管周皮腫」 (InfoVets 2008/8月号)
  • 2010年 『小動物臨床腫瘍学の実際』 翻訳参加 (Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.)
  • 2010年 「外科切除を行い良好な経過が得られた乳頭状扁平上皮癌の1例」(第30回獣医麻酔外科学会)
  • 2010年 「肝破裂による血腹が見られた猫の肝アミロイド―シスの一例」(第19回中部小動物臨床研究会)
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