こんにちは!! 毎日、暑くて大変ですね ワンちゃん、ネコちゃんも、飼い主様も体調に気を付けてお過ごしください。 さて、今日は7月14日(土)に行われたパピークラスの様子をご紹介したいと思います。
今回のパピークラスは ポメラニアンのひめ先生が教えてくれました
身体を触る練習をしましたよ
チワワのオトメちゃんも
トイ・プードルのケリーちゃんも
とってもリラックスして身体を触らせてくれました
これはとっても大切なこと
なんです。 実際、ワンちゃんは身体の色々な所を触られるのが嫌いです
足先、顔周り、耳、口などなど… しかし、触られるのが苦手な場所は 爪切り、散歩から帰ってきたときの足拭き、耳掃除、目ヤニのケア、歯磨きなど 日常生活でワンちゃんの健康のためによく触らなければならない場所なんです
そこが触られるのが苦手では、日頃からワンちゃんはとってもストレスを抱えて過ごさなければなりません。 そうならないためにも、パピーのうちからしっかり身体を触る練習をしておきましょう。 オヤツを使って楽しく練習しましょうね
その他にも ハンドターゲット
アイコンタクト
オイデ
というような人と生活していく上で必要なことを みんなで楽しくお勉強していきました
次は21日です。 楽しく頑張りましょう
次のパピークラスは8月18日(土)ドッグギャラリーで行います。
第2回☆パピークラス☆

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予防のお悩み
TPC浜松動物総合病院が
大切にしていること


言葉を話せない動物たちの心を慈しむ
我々は言葉を話せない動物達を飼い主さんのご家族の一員と考え、最高の医療を提供することで、動物たちの生命に輝きを与え、人と共に幸せに暮らしていけるよう努力します。

愛情を持って人と動物に接する
動物たちのちょっとした異変に気付き、病院に連れてきてあげられるのはご家族である飼い主さんです。どんなに些細なことでも構いませんので、少しでも気になることがあったら、私たちにいつでも相談してください。お気軽にお声がけください。

最新の理論を持って治療に当たる
「科学的根拠に基づいた医療」にもとづき私たちは日々進歩する獣医学をつねに学び、取り入れ続けることで、最新の獣医療を提供します。

家族と動物のきずなを大切にする
大切なパートナーである動物との関係を尊重して、私たちはそんな家族と同じ気持ちで接することでよりよい診療を行えるよう心掛けています。
このブログの監修

武信行紀(たけのぶゆきのり)
治療方針:恩師の言葉である「慈愛理知」(慈しみと愛をもって動物と飼い主に接し、理論と最新の知識をもって診療に当たる)を胸に、人と動物の絆に貢献します。
経歴:
- 鳥取県鳥取市出身
- 1999年 麻布大学獣医学科卒業
- 2005~2009年 麻布大学腫瘍科レジデント(サブチーフを務める)
- 2013年 獣医腫瘍科認定医1種取得
- 2014年 日本獣医がん学会理事就任現在に至る
所属学会・研修:
- 日本獣医がん学会
- 獣医麻酔外科学会
- 獣医整形外科AOprinciplesCorse研修課程終了
- RECOVER BLS&ALS 研修課程終了
主な執筆・学会発表
- 2003年~2007年 「犬の健康管理」 ANIMAL WORLD連載
- 2005年 「拡大乳腺切除および補助的化学療法により,良好な経過が得られた猫乳腺癌の1例.」(第26回動物臨床医学会年次大会)
- 2006年 「血管周皮腫の臨床的研究」(第27回動物臨床医学会年次大会)
- 2008年 「外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例」(第27回日本獣医がん研究会, JONCOL2008/No.5)
- 2009年 「特集:血管周皮腫」 (InfoVets 2008/8月号)
- 2010年 『小動物臨床腫瘍学の実際』 翻訳参加 (Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.)
- 2010年 「外科切除を行い良好な経過が得られた乳頭状扁平上皮癌の1例」(第30回獣医麻酔外科学会)
- 2010年 「肝破裂による血腹が見られた猫の肝アミロイド―シスの一例」(第19回中部小動物臨床研究会)
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