冬将軍到来 一段と寒くなりましたねぇ~。 寒く感じるのは、冬の間だけですが、 財布の中身は、1年中寒い・・・(笑)
どーも ドッグトレーナー
の松島です
さあ~今年最後のパピーパーティー
寒さに負けずに、はりきって まいりましょー
今回は、ニューフェイス
が5頭 前回も参加してくれたワンコ
が2頭 計7頭の元気いっぱいのワンコ達
が参加してくれましたぁ
それでは、紹介していきましょー
トイプードルの クッキーちゃ~ん
ミニチュアシュナウザーの エマちゃ~ん
ミニチュアシュナウザーの クウちゃ~ん
ミニチュアシュナウザーの ノコちゃ~ん
ミニチュアシュナウザーの もこちゃ~ん
なんか、シュナウザーの集会みたいですが・・・
そして、ここからは前回も参加してくれたワンコ達
で~す
ラブラドールレトリバー の ジャッキーく~ん
柴犬のフェリックスく~ん
フェリックスくん
は、今回で最後のパピーパーティーです
パピーパーティーに何度も参加してくれたし 私のパピークラスにも参加してくれて 社会化期にバッチリ 色んな犬や人に会う経験をして とても、フレンドリーなワンコ
に成長してくれました
前半は、伴侶動物行動カウンセラーの鈴木先生から 社会化期の重要性のお話がありました
この時期、よく飼い主さんの多くは、「オスワリ」や「マテ」等の 行動のトレーニングを ゴハン
の時などに教えていると思いますが、 本当に、この時期に必要なトレーニングは、社会化のトレーニングなんです
もちろん行動のトレーニングも必要なのですが、 社会化のトレーニングは、生後数か月のこの時期に行わないと 問題行動の予防ではなく、修正になってしまうので、 行動のトレーニングで、オスワリが出来ていたワンコ
でも 成犬になり、自我が芽生えて「他の人や、他の犬の側に行きたくない」と わがままになり、吠えたり咬みつく等の問題行動を起こしやすくなってしまうのです
ですから、この時期に一番大事なのは、社会化のトレーニングなのですよと お話がありました
さあいよいよワンコ達
の出番が来ましたねぇ~
まずは、ホールディングの様子からみていきましょー
ノコちゃん
すばらしい
全く動じていませんねぇ~
クッキーちゃん
少し 嫌々気味かな
もこちゃん
こちらは、リラックスモードですな
エマちゃん
お耳
に指が入ってても、気にせずカメラ
目線
い~ねっ
クウちゃん
「なにか くれるの? 」とばかりに身を乗り出そうとしてます
フェリックスくん
さすが
「ああ いつものね」と、慣れたもんです
ジャッキーくん
リードを噛むのをやめましょー
(笑) お次は、ワンコ達
お待ちかね
飼い主以外の手
からオヤツ
食べれるかな?
クッキーちゃん
鈴木先生の手のオヤツ
に控えめに、前足がでちゃいました
隣の もこちゃん
は、 オヤツ
に釘付けですな(笑)
さっきまで、控えめだったクッキーちゃん
色んな人の手
からオヤツ
が食べれるようになって、同時に もこちゃん
の側に行くと良いことがあるなと印象付けられて この後・・・
こんなに、仲良くなれましたとさ
めでたし めでたし・・・ってまだ終わりじゃないし(笑) 今回、ワンコ同士
のふれあい中に ちょっとしたハプニング
がありました
ジャッキーくん
が、もこちゃん
に対して 吠えて、飛びかかろうと して、もこちゃん
も 吠えて構えるような感じになった瞬間があったのですが、 すかさず
鈴木先生と私で対処しました
大型犬で、活発なワンコ
は興奮すると アピールが強くなり、飛びついたりして 相手を驚かせてしまう可能性があります
ですから、行動のトレーニングで 興奮のコントロールが、必要な訳ですな
その後、ジャッキーくん
を落ち着かせてから もう一度、もこちゃん
の側に近づいたときに すかさず、オヤツ
をあげたら・・・
はい
このとおり
仲良くオヤツ
を食べて 上手に ご挨拶できましたとさ
めでたし めでたし・・・だから、終わりじゃないから(笑)
こちらは、フェリックスくん
が 武信 宏実 副院長の愛犬 ソル
にご挨拶 さすがは、常連のフェリックスくん
姿勢を低くして、遊びを誘う姿勢をとり 敵意がないことをボディーランゲージで伝えてます
それに応える様にソル
も フセの姿勢をとり 相手に敵意がないことを伝えてます
お互い犬社会のルールを理解している 理想的な挨拶行動ですね
こちらは、もこちゃん
とノコちゃん
が急接近
ノコちゃん
は、少し慎重になっている様子がわかりますか? 身体全体が、引き気味にみえるのと 分かりづらいですが 耳
の根元が後ろに寝ています。 それに、しっぽが少し水平気味になっています。 それに比べてもこちゃん
は、胸を張って堂々として 耳
の根元が立っていますよね。 それに、しっぽが、上に上がってます
こういう遊びの中でも、ワンコ同士
の上下関係が決まっていくんです
さあ ここからは、飼い主さんのお勉強の時間です
今回は、武信 宏実副院長から歯みがきの大切さについてお話がありました
犬の口の中は、人の口の中と違い 虫歯には、なりにくいのですが 歯石は、付きやすいんです
歯石は、細菌の塊なので、唾液を飲み込む度に 細菌を飲み込んでいる事になるのです・・・・うえっ
すると、内臓の病気にも繋がってしまうんです・・・・こわっ
ただ、口臭がしない様にではなく、愛犬の健康の為に 歯磨きは、大切ですよ
というお話がありました。 当院では、以前の病院Newsで、紹介している愛犬の口の中の 細菌の数が、その場で計測できる 口内細菌カウンターを導入しておりますので、 興味のある方は浜松家畜病院
まで、お問い合わせ下さい。
さてさて、そろそろパピパ終了のお時間が来てしまいました
次回のパピーパーティーは、 1月9日 (土) PM13:00~14:00です
参加資格は、生年月日が、9月以降で 混合ワクチンが1回目終了しているワンコ
です
参加費用は、無料です
まだまだ、募集しておりますので、浜松家畜病院
までお問い合わせ下さい
かかりつけが 他院の方も、お気軽にお問い合わせ下さい
スタッフ一同楽しみにお待ちしております
それでは、恒例の最終ショット
のコーナー
クッキーちゃん
色々 初体験で、疲れたね
(笑)
ため息が 聞こえてきそう(笑)
それでは、次回もお楽しみに~
ドッグトレーナーの松島でした~
パピーパーティーPART15

こんなお悩みありませんか?

予防のお悩み
TPC浜松動物総合病院が
大切にしていること


言葉を話せない動物たちの心を慈しむ
我々は言葉を話せない動物達を飼い主さんのご家族の一員と考え、最高の医療を提供することで、動物たちの生命に輝きを与え、人と共に幸せに暮らしていけるよう努力します。

愛情を持って人と動物に接する
動物たちのちょっとした異変に気付き、病院に連れてきてあげられるのはご家族である飼い主さんです。どんなに些細なことでも構いませんので、少しでも気になることがあったら、私たちにいつでも相談してください。お気軽にお声がけください。

最新の理論を持って治療に当たる
「科学的根拠に基づいた医療」にもとづき私たちは日々進歩する獣医学をつねに学び、取り入れ続けることで、最新の獣医療を提供します。

家族と動物のきずなを大切にする
大切なパートナーである動物との関係を尊重して、私たちはそんな家族と同じ気持ちで接することでよりよい診療を行えるよう心掛けています。
このブログの監修

武信行紀(たけのぶゆきのり)
治療方針:恩師の言葉である「慈愛理知」(慈しみと愛をもって動物と飼い主に接し、理論と最新の知識をもって診療に当たる)を胸に、人と動物の絆に貢献します。
経歴:
- 鳥取県鳥取市出身
- 1999年 麻布大学獣医学科卒業
- 2005~2009年 麻布大学腫瘍科レジデント(サブチーフを務める)
- 2013年 獣医腫瘍科認定医1種取得
- 2014年 日本獣医がん学会理事就任現在に至る
所属学会・研修:
- 日本獣医がん学会
- 獣医麻酔外科学会
- 獣医整形外科AOprinciplesCorse研修課程終了
- RECOVER BLS&ALS 研修課程終了
主な執筆・学会発表
- 2003年~2007年 「犬の健康管理」 ANIMAL WORLD連載
- 2005年 「拡大乳腺切除および補助的化学療法により,良好な経過が得られた猫乳腺癌の1例.」(第26回動物臨床医学会年次大会)
- 2006年 「血管周皮腫の臨床的研究」(第27回動物臨床医学会年次大会)
- 2008年 「外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例」(第27回日本獣医がん研究会, JONCOL2008/No.5)
- 2009年 「特集:血管周皮腫」 (InfoVets 2008/8月号)
- 2010年 『小動物臨床腫瘍学の実際』 翻訳参加 (Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.)
- 2010年 「外科切除を行い良好な経過が得られた乳頭状扁平上皮癌の1例」(第30回獣医麻酔外科学会)
- 2010年 「肝破裂による血腹が見られた猫の肝アミロイド―シスの一例」(第19回中部小動物臨床研究会)
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