動物介在活動を実施しました〜学院犬たちと笑顔あふれるひととき〜

浜松市近郊にお住まいの皆さまへ

今回は、TPC浜松動物総合病院が行なっている動物介在活動(アニマルセラピー)の様子をご紹介いたします。

長年お休みしていた介在活動ですが、昨年より復活いたしまして数回に渡って実施致しました。訓練を受けた学院犬たちとともに訪問し、入居者さまとのふれあい活動を行こないましたので当日の様子をご紹介致します

 

 

最初は緊張されていた方も、わんこ達がそっと寄り添うことで、次第に自然な笑顔が見られるようになりました

そのうち、用意を手伝おうとしてくれる方もいてとてもいい刺激になっているようで私達もとても嬉しくなりました!

 

動物介在活動の効果

動物介在活動には、以下のような効果が期待されています。

心の安心・リラックス効果

会話やコミュニケーションの促進

認知機能への良い刺激

孤独感の軽減

特に高齢者施設では、表情の変化や発語の増加といったポジティブな変化が多くみられます。

 

今後の取り組み

当院では今後も、地域に貢献できる活動として、動物介在活動を継続していきたいと考えております。医療だけでなく、人と動物の絆を支える存在として、幅広い形で社会に関わっていきます。動物と触れ合うことで生まれる笑顔や安心感は、医療では補えない大切な価値です。今後もこのような活動を通じて、地域の皆さまに少しでも貢献できれば幸いです。

最後に、当院に介在を依頼していただいた施設の皆さま、ありがとうございました

学院犬共々、よろしくお願いいたします