きてますなぁ~梅雨前線 ジメジメ、どんより
の6月は、気分も落ち込みがちですが
・・・ こんな時こそ、テンションアゲアゲ
でまいりましょー
パピーパーティーPART9
ど~もドッグトレーナーの松島です
毎月恒例となりました
パピーパーティー
今回もフレッシュなニューフェイスから紹介していきますね
スタンダードプードルのスティッチく~ん
ミックス犬(チワワ×トイプードル)のココちゃ~ん
チワワの なのちゃ~ん
同じくチワワの ランく~ん
柴犬の豆助く~ん
そして、ここからは,前回も参加してくれたワンコ達で~す
シェルティーの空(くう)く~ん
ポメラニアンのポンちゃ~ん
ゴールデンレトリバーの のあちゃ~ん
今回ニューフェイスが、5頭
前回参加のワンコが、3頭
計8頭の元気いっぱいのワンコ達
が参加してくれました
皆さんお忙しい中本当に、有難うございます<(_ _)> さあ~そろそろ始まりそうですよ~
今回もパピパのお手本犬 ゴールデンドゥードルの ソルが、鈴木先生の足元で、 出番は、まだかと、ちゃんとフセして指示待ちしてます
カッコいい~
ん?
それもそのはず、今回は飼い主の、武信 宏実副院長が キビしい目を光らせているので
キラン
ヤンチャな ソルも、大人しくお利口さんにしてるのであります
ウシシシシ きゃーっ
コワイですぅ~
(笑) ま、 冗談は、この位にして、先に進みましょう(笑)
前半の鈴木先生から、仔犬の社会化期の大切さの話の後、 こちらも、恒例のホールディングの様子ですね
みてください
この余裕~
初めて?とは、思えないこの貫禄
それもそのはず、実は、スティッチくん
・・・わたくしのパピークラスの教え子でして
ホールディングは、慣れっこなのでありますぅ
さて お次は~
ココちゃん
カメラに夢中で、まったく拘束されていることを、気にしていません
グッドです
なのちゃん
こちらも嫌がる様子もなく、バッチリ
カメラ目線であります(笑)
なかなかの男前の豆助くん
ここで一句、「 色男、ホールディングも、様になる 」・・・ 字余り(笑)
ランくん
ちょっち上半身が、横になって嫌がってるのかな? でもカメラに気付いて、なんとかOK
こちらは、空くん
さすがは、前回参加してくれただけあって、ずり落ちそうなくらい脱力しております(笑)
のあちゃん
こちらも前回参加しただけあって・・・・・ なんか飼主さんの腕に、おもいっきり力が入っている様にみえるのは、わたしだけでしょうか
(笑)
こちらも前回参加してくれた ポンちゃん
片手でお腹なでなで出来る位の落ち着きをみせてくれました
さあ~お次は、飼主さん以外の手から、オヤツ
食べれるかな?
ランくん
興味は、あるけど慎重派かな
ポンちゃん
「オヤツ
もってるんでしょ。なんで隠すの
」と言っているようですね(笑)
こちらは、のあちゃん
オヤツ
がほしくて、前に出ようとして首が閉まり、 「ぐえっ」てな感じで舌が出ちゃってます
(笑)
空くん
は、待ちきれずに、「どっち?こっち?」と手
が出ちゃいました
さあ
お次は、ふれあいタイム スタートです
なのちゃん
が、スティッチくん
に近づいたは、いいけど 「大きいなぁ~」 と見上げていると、 「なんか用?」てなもんで、余裕のスティッチくん
しかしその後・・・
ココちゃん
にお腹の下から・・・・
ランくん
に、お尻の方からと、次々に興味をもたれて人気者のスティッチくん
は、とうとう・・・・
「もういいよ
疲れたから ほっといて
」とばかりに、寝そべってしまいましたとさ
スティッチくん
人気者はつらいねぇ~(笑) でも最後には、みんな仲良くオヤツ
を食べれたよね
そして後半の飼い主さんお勉強タイムです
今回は、武信 宏実副院長より マイクロチップのお話と ノミダニの予防のお話と 歯のお手入れの重要性のお話が、ありました。
歯のお手入れの重要性と、マイクロチップについては、以前のパピパブログで、ご説明させていただきましたので、 今回は、ノミダニ予防の重要性について、ちょっちお話しますね
「うちの犬は、お散歩行かないからノミダニは、つかないので予防必要ないわ」・・・ 悲しいかな、結構いるんです
こういう飼い主さん
例えば、野良猫が落としたノミの卵が、人の靴や靴下にくっいて そのまま家の中に運ばれ、 愛犬に付着して、成虫に育ち、ノミアレルギーで皮膚疾患や、ノミが媒介する内部寄生虫の 瓜実条虫でお腹の具合が悪くなったり、ダニに関しては、土に生息しているので、 土の上や草むらを人が歩けば、やはりズボンの裾や靴について家の中に運ばれ、 愛犬に付着してしまいます
ダニは、自分の体重の15倍の量の血を吸血します・・・だから?と思うかもしれませんが、 想像してみて下さい。1匹なら大したことなくても、100匹単位になれば、 たちまち、愛犬は貧血に陥り、生命の危険さえ有り得るのです
こわっ
お散歩に行かなくても予防が必要なんだ、愛犬の生命を守っているんだという意識を 全ての飼い主さんに、もっていただきたいですね
ご清聴 有難うございました<(_ _)> さてさて、今回のパピパも終わりの時間がきてしまいました
次回のパピーパーティーは、7月4日(土) PM13時~14時です
生後2ヶ月~3ヶ月の社会化期は、将来フレンドリーなワンコになるか、 臆病なワンコになるか確定する大切な時期です
一生に一度きり
しかも、 1ヶ月しかないのに、この機会を逃すのは、もったいないですよぉ~)^o^( 混合ワクチン1回目終了していれば、参加可能ですので、興味のある方は 浜松家畜病院
までお問い合わせください
まだまだ、受付中で~す)^o^( スタッフ一同楽しみにお待ちしておりま~す
それでは、こちらも恒例 最終ショット
武信 宏実副院長とソルのホールディングでの1枚でお別れで~す
・・・捕まったエイリアン?(笑) それでは次回のパピパブログでお会いしましょ~
ドッグトレーナーの松島でした~
パピーパーティーPART9

こんなお悩みありませんか?

予防のお悩み
TPC浜松動物総合病院が
大切にしていること


言葉を話せない動物たちの心を慈しむ
我々は言葉を話せない動物達を飼い主さんのご家族の一員と考え、最高の医療を提供することで、動物たちの生命に輝きを与え、人と共に幸せに暮らしていけるよう努力します。

愛情を持って人と動物に接する
動物たちのちょっとした異変に気付き、病院に連れてきてあげられるのはご家族である飼い主さんです。どんなに些細なことでも構いませんので、少しでも気になることがあったら、私たちにいつでも相談してください。お気軽にお声がけください。

最新の理論を持って治療に当たる
「科学的根拠に基づいた医療」にもとづき私たちは日々進歩する獣医学をつねに学び、取り入れ続けることで、最新の獣医療を提供します。

家族と動物のきずなを大切にする
大切なパートナーである動物との関係を尊重して、私たちはそんな家族と同じ気持ちで接することでよりよい診療を行えるよう心掛けています。
このブログの監修

武信行紀(たけのぶゆきのり)
治療方針:恩師の言葉である「慈愛理知」(慈しみと愛をもって動物と飼い主に接し、理論と最新の知識をもって診療に当たる)を胸に、人と動物の絆に貢献します。
経歴:
- 鳥取県鳥取市出身
- 1999年 麻布大学獣医学科卒業
- 2005~2009年 麻布大学腫瘍科レジデント(サブチーフを務める)
- 2013年 獣医腫瘍科認定医1種取得
- 2014年 日本獣医がん学会理事就任現在に至る
所属学会・研修:
- 日本獣医がん学会
- 獣医麻酔外科学会
- 獣医整形外科AOprinciplesCorse研修課程終了
- RECOVER BLS&ALS 研修課程終了
主な執筆・学会発表
- 2003年~2007年 「犬の健康管理」 ANIMAL WORLD連載
- 2005年 「拡大乳腺切除および補助的化学療法により,良好な経過が得られた猫乳腺癌の1例.」(第26回動物臨床医学会年次大会)
- 2006年 「血管周皮腫の臨床的研究」(第27回動物臨床医学会年次大会)
- 2008年 「外科切除および放射線治療を行った高分化型線維肉腫の2例」(第27回日本獣医がん研究会, JONCOL2008/No.5)
- 2009年 「特集:血管周皮腫」 (InfoVets 2008/8月号)
- 2010年 『小動物臨床腫瘍学の実際』 翻訳参加 (Withrow & MacEwen's Small Animal Clinical Oncology 4th ed.)
- 2010年 「外科切除を行い良好な経過が得られた乳頭状扁平上皮癌の1例」(第30回獣医麻酔外科学会)
- 2010年 「肝破裂による血腹が見られた猫の肝アミロイド―シスの一例」(第19回中部小動物臨床研究会)
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