豊富な器具と環境が
そろっている病院です
外科治療SURGERY

  • POINT01

    出血量を抑える
    シーリング装置や
    レーザーメスを使用

  • POINT02

    細かい作業を
    アシストする拡大鏡を
    使用したマイクロ手術

  • POINT03

    外科用X線撮影装置を
    使用した整形や
    ステント手術

  • POINT04

    豊富な経験に基づいて
    幅広く一般外科を
    行なっています

たとえば、こんな悩みを抱えているあなたへ。THERE IS SUCH A TROUBLE

手術ができないと言われた。
骨折してしまった。
膀胱結石があると言われた。
角膜に大きな傷があると言われた。

浜松家畜病院の治療HOSPITAL TREATMENT

経験豊富な獣医師、充実した外科環境で
低侵襲な外科治療に努めます。

飼い主様に安心していただけるよう、幅広い症例に対応できる経験豊富な
獣医師が治療にあたります。
(H29年 年間手術件数732件)

また、最新の外科器具や大学病院の専門医による手術など、充実した
外科環境を整えています。
治療においては最低限の傷口、痛み止めを使用し痛みからの苦痛を
和らげるなど低侵襲な外科治療を心がけております。

学会などにも積極的に参加し、最近の知見も踏まえた日進月歩の獣医療を
外科分野にも取り入れるためのスタッフ教育にも注力しております。

幅広い症例に
対応しています。

浜松家畜病院 外科治療

この治療を選択される場合は次のことに注意くださいPLEASE UNDERSTAND

  • 麻酔による死亡リスクは0では
    ありません。
    基本的には術前検査(血液検査、
    エコー検査、X線検査、心電図等)を
    行って麻酔リスクを評価します。

  • 飼い主さんとご一緒に治療した場合・
    治療しなかった場合のメリット、
    デメリットを豊富な経験と過去の
    データに基づき検討します。
    手術は決して敷居の低い治療では
    ありませんから、ご不明な点があれば
    お気軽にご相談下さい。

  • 手術前後は多くの注意点があるため、
    術前・術後のしおりをお渡しして
    おります。
    治療を成功に導くためにご協力
    お願いします。

受診される飼い主様に
ご了承いただきたいことPLEASE UNDERSTAND

出血を抑える痛みの少ない低侵襲な手術を行える環境ですが、
必ず飼い主様にあらかじめ十分ご理解いただいてから治療に入ります。
わかりにくいことがあれば、遠慮なさらずお尋ねください。

外科治療の特徴CHARACTERISTICS OF TREATMENT

POINT01

出血量を抑える
シーリング装置や
レーザーメスを使用

小動物の体内の血管径のほとんどは7mm以下です。
細い血管でもシーリング(血管凝固)装置やレーザー
メスによって、出血量は大幅に軽減し、麻酔時間は
大幅に軽減します。
また、体内に異物(クリップや縫合糸)を残さない
利点もあります。

POINT02

細かい作業を
アシストする拡大鏡を
使用したマイクロ手術

拡大顕微鏡は眼科または血管や尿管の吻合など
マイクロサージェリーの手術に用いられ、
小さい視野で求められる高度で繊細な治療を
可能にします。

POINT03

外科用X線
撮影装置を使用した
整形やステント手術

手術中に最適な部位をリアルタイムで透視できます。
整形外科、動注化学療法、心臓外科、血管外科などに
応用されます。

POINT04

豊富な経験に
基づき幅広く
一般外科を行なって
います

経験豊富な獣医師が執刀します。
また、LED無影灯や自動人工呼吸器、麻酔器、電動昇降
手術台、整形外科器具から眼科器具まで幅広い症例に
応じた外科環境が整っております。

治療がスタートするまでUNTIL THERAPY STARTS

きめ細やかな検査で
飼い主さまに
丁寧にご説明します。

  1. STEP1

    麻酔前検査他(血液検査、X線検査、エコー検査)

    まず術前検査を行い、麻酔リスクを評価します。
    麻酔による死亡リスクは、0ではありません(健康とされるASA Class1-2で0.05-0.1%、
    重度の全身性疾患を有するASA Class3-5で1-20%)。
    治療のメリットが、麻酔リスクを明らかに上回ることがほとんどですが、手術前には
    麻酔リスクをしっかり評価しておくことが重要です。
    ※ASA分類:アメリカ麻酔科学会全身状態分類

  2. STEP2

    手術

    年間執刀数は700件以上です。
    多分野にわたり、経験豊富な獣医師がおります。
    出血量と麻酔時間を軽減した低侵襲な手術が可能です。

  3. STEP3

    入院(消毒、痛みをとる、リハビリ)

    手術後は状態に応じて入院することになります。
    入院中は消毒、痛みのケア、リハビリテーション等を行い、必要に応じて
    検査、治療をさせて頂きます。
    入院中、ストレスでご飯を食べなかったり、鳴き続けるような行動が
    見られる際は、ご自宅で介護をして頂く場合もあります。
    入院中のご面会も可能ですので、お気軽にお尋ね下さい。

  4. STEP4

    退院と通院治療

    一般状態がよく、通院治療が十分可能になった時点で、退院と
    なります。
    ご自宅でしばらくの間、投薬・消毒をお願いすることもあります。

飼い主さまからのメッセージMESSAGE FROM THE OWNER

パピヨン

外科手術に迷いはなく、
治療は納得

会陰ヘルニアの診断。術後訪問毎に
(治療内容や方法について)ご説明
いただきましたので不安はなく、
納得できました。
(パピヨン/オス/11才)

アメリカン・コッカースパニエル

手術も治療も早くしていただき良かったです。

左ほほのしこりに悩んでいました。
丁寧に治療していただき、傷口も
綺麗です。
(アメリカン・コッカースパニエル/メス/2才)

外科治療にかかる費用SURGICAL TREATMENT COST

膝蓋骨脱臼整復 100,000円~(税抜き)
膀胱結石摘出 100,000円~(税抜き)
皮膚の腫癌摘出 20,000円~(税抜き)
開腹手術 100,000円~(税抜き)

MESSAGE FROM THE OWNER

INQUIRY FORM

この「問診フォーム」は簡易的な問診です。実際にご来院いただき正確な問診・診断をさせて頂ければと思います。

お問い合わせ内容必須

お問い合わせメッセージ任意

お名前必須

メールアドレス必須

電話番号必須

お問合せは営業時間内にご対応させていただきます。
定期的に確認はしておりますが、すぐにご対応ができない場合もございます。
予めご了承くださいませ。営業時間:9:00~19:00(日・祝日および年末年始の休業日、臨時休診日を除く)
お返事は、いただいたお問合せに対する回答をお客さま個人様にお送りするものとなります。転載、二次利用することはご遠慮ください。
浜松家畜病院は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法令、社内規程等を遵守し、当社の事業活動のすべてにおいて、当社で取り扱う個人情報の取得、利用及び管理を適正に行うことにより、お客様の個人情報を守ります。

[休診] 日・祝祭日

学会参加などで、臨時休診する場合があります。
獣医師シフト表で臨時休診日をご確認下さい。

[休診日の診察]

グループのドッグギャラリークリニックで対応します。

ドッグギャラリークリニックについて

専門医療診察は一部予約制になります。
前もってお電話でご予約下さい。