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子犬を飼い始めたら大事になってくるものが 「しつけ」ですsign01

子犬のうちにやっておくことはた―――くさんあります 8-O

やって損なものは1つもありません!

言葉を話すことのできないわんちゃんに

やってもいいこと  と  やってはいけないこと  を教えてあげることが大事です

ここが曖昧になってしまうとわんちゃんは混乱してしまうので注意が必要ですflair

 

さて今回はホールディングについてです☆

ホールディングとは簡単にいうと「抱っこ」です。

これは犬とのコミュニケーションを図る基本的なものの1つになりますのでオススメです♪

 

正しいホールディングの図

胸の前で手を組みしっかりと押さえますsign01

この段階で暴れたり手を噛んできたりしても大人しくいられるようになるまで練習します。

そして体を拘束されることを受け入れさせていきます☆

 

初めてホールディングをするとすんなり受け入れる子もいますが

ヤダヤダ――――離して――――やめて――――

バタバタ暴れてしまう子もいます :roll:

そんな時にビックリして抑えられずに離してしまうのは・・・


NGです

わんちゃんが暴れる ⇒ 飼い主さんが犬を離してしまう

これを繰り返しやってしまうとわんちゃんの頭の中では

嫌なことをされたら暴れれば離してくれるかも!!?と間違った学習をしてしまいます

その結果ホールディングをやると力いっぱい暴れる様になりひどくなると叫び声をあげたり咬みついてきたりと

エスカレートしていきますsweat01

 

ホールディング練習の時に暴れてしまう場合は暴れても離してしまわないように

このようにしっかりと抱え込んであげるといいでしょうflairflair

それでも難しい場合は2人で行ってもいいです

大事なのは諦めさせる事ですpaper

中途半端にしてしまうのが1番もったいないですよ~!!

 

そして全身の力が抜け諦めた時におやつをあげることで

これが正しいことだよ!と教えることが出来ますnotesnotes

これは1日に長時間たまーにやるよりも

毎日短時間でも続けて行う事が大事です :lol:

テレビをみながらや音楽を聞きながらなど、1日5分でも10分でも行うことが重要ですsign03

繰り返し行うことでわんちゃんは抱っこされること、拘束されることを受け入れホールディング状態で

リラックスすることができるようになります(^▽^)/

全身の力が抜け完全にリラックスできるようになればOKですnote

 

元気いっぱいパワフルわんちゃんも練習をすることで必ず大人しくホールディングができるようになりますよ!

ぜひトライしてみて下さい :-D

 

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皆様こんにちは

 

あんなに可愛かったマルクス

もちろん今でも可愛いあっ失礼〜♪事には変わりません

 

犬育ても子育てと同じなので

出来ない事ayaよりできる事GOODを褒めてあげる事も大切です

なるほど! 特に飼い主的にとって

 

なので今のマル君できる事

ボタンを押せる

舌打ちでいう事を聞くy’s???ある意味コマンド???

トイレは号令をかけてできるakn病院ではマーキングする

おもちゃを取ってくる

「バッグ」というときゃりーの中に入る(この状態で2時間は平気)
☆獣医さんと ティーカップ プードル親子 新病院建設の軌跡☆-201010310847000.jpg
リードがなくてもどっかにいかないakn 飼い主(宏実)先生がいないと歩かない

 

とまぁかな~~~~り親ばか目線で見ると

いい子ですビックリ

 

でも困ったことが・・・・

 

それは採血は大騒ぎ注射2

スタッフに飼い主さんの顔がみてみったぁ~~いといわれるほど

 

これは・・・・・aya

 

問題ですね・・・・

はい・・・

 

わたし飼い主というよりは獣医さんとして

この点ふか~~~~く反省していますaya

なんで採血大暴れだといけないの??

 

答えはまた次回

という訳で 最近は子育てにも悩んでいる宏実先生でした

 

子育てもいぬ育てもむ、む、むずかしいぃ難しい

 

でも信じる者がすくわれるのだ!!!!

 

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☆獣医さんと ティーカップ プードル親子 新病院建設の軌跡☆-201011301711001.jpg

 

ぼくソララマルクスだよトイプードル

 

この写真は僕の小さい時の写真

 

おっぱいこの家の子供たちに女の子。

 

取られないように見張ってるの

 

ママのおっぱいたくさん飲んで 大きくなるんだ~~成長

 

ほぉ~~~んと可愛いマルクス(もちろん今でもいい男?おかま?)

 

彼がどんなふうに成長したか知りたい方は

またこちらのブログに遊びに来てくださいねラブラブ

 

 

ほぉ~~~んと もったいぶるブロクだわね

さっさと続き書きなさいよっ三輪

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避妊手術は、ミニチュアダックス女の子の子宮と卵巣(動物病院によっては卵巣のみ)を摘出する手術です。

手術は一般的に、全身麻酔をかけてお腹を開けて行います。

避妊手術を行うと、女性ホルモンを分泌する卵巣がなくなるために発情もなくなり、

妊娠や女性ホルモンに関連して起こる病気や行動を抑えることができるといわれています。

 

 

【避妊手術の時期】

ワンちゃん・ネコちゃんは、一般的に生後6-10ヶ月で初めての発情を迎えます。

これより前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍になる確率が低くなるといわれていますので、

海外では6ケ月令以下での手術が推奨されています。

日本では多くの動物病院が6か月齢での避妊手術をお勧めします。

 

この時期は乳歯が抜けて永久歯可愛い歯3に生え変わる時期でもありますので、手術のついでに

チェックチェックしてもらうとよいでしょう。

ただし、手術は全身麻酔をかけて行うため、ワンちゃん・ネコちゃんの体調が良好♥akn♥なときに

行なうとよいでしょう。

また通常、手術後のケアや抜糸までの通院などがあるため、飼い主さまも時間的な余裕をも持って

手術に臨む必要があります。

 

手術の時期については、動物の体調などが大きく関わってくるので、検診をかねて一度、ご相談ください。

※    犬ワンちゃんでは発情が訪れると、陰部からの出血がみられます。

この出血を発情出血(生理)といいます。

びっくり猫ネコちゃんは、発情が訪れた場合でも陰部からの出血はみられませんが、

大きな声で鳴いて体をゴロゴロと床にこすりつけたり、腰の辺りを触るとお尻を持ち上げる

ような動作をします。

 

また避妊手術については、一般的に次のようなメリットとデメリットがあるといわれています。

 

 

【避妊手術のメリット】

・発情がなくなる

・不必要な交配・妊娠を避けられる

・生理が訪れた後の偽妊娠と呼ばれる症状をなくすことができる

・子宮蓄膿症という子宮の中に膿が溜まる病気を予防できる

・卵胞嚢腫などの卵巣疾患を予防できる

・ 乳腺腫瘍の発生率を低下させることができる

(1回目の発情前に避妊手術をすることで、発症率が非常に低下するが、

年齢を重ねてからの避妊手術では発症率に変化は見られないといわれています)

 

 

【避妊手術のデメリット】

・ 全身麻酔のリスク

・ 避妊手術後は手術前よりも代謝エネルギー量が減り、太りやすくなる傾向にある

ただし、・・・

全身麻酔に関しては、術前の検査や検診を行なうこと!

肥満に関しては、手術後に食事の量を調節していただくこと!

適度な運動を続けること!で、リスクが軽減できます。

 

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去勢手術は、♂青男の子の精巣を摘出する手術です。

 

手術は麻酔をかけて精巣付近の皮膚を切開して行います。

去勢手術を行うと男性ホルモンの分泌が減って、男性ホルモンに関連して起こる病気や

行動を抑えることができます。

 

【去勢手術の時期】
ワンちゃん・ネコちゃんの場合、個体差はありますが、

通常生後6-10ヶ月で性成熟を迎えるといわれています。

そのため、海外では6ケ月齢以下での手術が推奨されています。

日本では多くの動物病院が6か月齢での去勢手術をお勧めします。

この時期は乳歯が抜けて永久歯に生え変わる時期でもありますので、

手術のついでにチェックしてもらうとよいでしょう。

 

手術は全身麻酔をかけて行うため、ワンちゃん・ネコちゃんの体調が良好カスパー103なときに行ないましょう。

また、手術後のケアや抜糸までの通院などがあるため、飼い主様も余裕をもって

手術に臨むことが必要となります。

手術時期については、ワンちゃん・ネコちゃんの体調や個々の成長の程度なども大きく関わってくるので、

検診をかねて一度、ご相談ください。

去勢手術については一般的に次のようなメリットとデメリットがあるといわれています。
【去勢手術のメリット】

・放浪やケンカなどの行動を抑える

・マーキングやマウンティングの改善

※行動の問題は全てのどうぶつで改善するとは限りません、飼主様が行うしつけが最善の治療です。

・肛門周囲腺腫という腫瘍の発生率を低下させる

・前立腺の病気(前立腺肥大など)の発生率を低下させる

・会陰ヘルニアを予防できる

・精巣腫瘍を予防できる

 

【去勢手術のデメリット】

・全身麻酔のリスク

・避妊手術後は手術前よりも代謝エネルギー量が減るため、肥満になりやすい

 

ただし、・・・

全身麻酔に関しては、術前の検査や検診を行なうこと!

肥満に関しては、手術後に食事の量を調節していただくこと!

適度な運動を続けること!で、リスクが軽減できます。

 

手術の模様はこちら  → 

 

宏実先生今回も関係ない話満載でお送りしていますにっしっし