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2月25日より毎年恒例の、春のワンワンドック始めます。

通常より、お安く検査を行うことができます。

この機会にワンちゃんの健康診断いかがですか。

 

 

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☆獣医さんと ティーカップ プードル親子 新病院建設の軌跡☆-201011301711001.jpg

 

ぼくソララマルクスだよトイプードル

 

この写真は僕の小さい時の写真

 

おっぱいこの家の子供たちに女の子。

 

取られないように見張ってるの

 

ママのおっぱいたくさん飲んで 大きくなるんだ~~成長

 

ほぉ~~~んと可愛いマルクス(もちろん今でもいい男?おかま?)

 

彼がどんなふうに成長したか知りたい方は

またこちらのブログに遊びに来てくださいねラブラブ

 

 

ほぉ~~~んと もったいぶるブロクだわね

さっさと続き書きなさいよっ三輪

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新しいフィラリア予防が、始まるにあたってメーカーさんによる

スタッフの勉強会が、開かれました。

プロハート12という、フィラリアの注射で一回の注射で一年間有効の薬です。dog

飲み忘れや、なかなか飲んでくれないという、わんちゃんには

いい注射では、ないでしょうか。

 

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在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy;HOT)とは

その名の通りご自宅での酸素吸入療法のこと、

酸素濃縮器とボックスケージで簡単に行うことができますすごい

 

これまで多くの病院で行われてきた入院酸素療法では、

病床の動物に寄り添ってあげられない飼い主と、

慣れない環境で取り残される動物双方に大きなストレスを与えてきましたえ~ん

 

酸素吸入を必要とする動物にとって、HOTは大きな意味を持ちます。

慢性心不全、肺腫瘍、肺線維症、肺気腫、・・・・などの動物です。

 

その利点は心理的要因だけでなく、入院費の高騰を抑える経済的要因もあります。

(ちなみにアニコム保険では酸素発生器は保険対象になっています。)

 

欠点には、在宅での機器操作の不慣れや、動物の馴化・適応の難しさがあげられます。

 

HOT療法実施の注意点

私たちが気づく、HOT導入の注意点は、

 

①まず、病院内で酸素吸入が効果的かどうかを確認する。

*高濃度酸素で悪化するタイプのⅡ型呼吸不全や合併症もありえます。

 

②動物を酸素ケージに馴らすため、軽症のときから(出来れば幼少時から)、

クレートトレーニングを行っておく。

 

③ケージ内は高温多湿になりやすいため、定期的に動物の様子を確認する。

(湿度30~40%、室温23~27℃に保つのが望ましい)

 

④酸素濃度を計り、個別に適切な濃度に設定する事も重要です。

酸素濃度は酸素レンタル業者さんが濃度計を持参して計ってくれます。

 

 

なかでも日頃からできる練習は、

若いころからのクレートトレーニングでしょうakn

 

本当に苦しくなってくると、

酸素ケージの中に自分から入っておとなしくしている子も多いのですが、

どうしても狭いところが嫌いな子もいます。

みなさんの愛犬はクレートトレーニングできてますか??

幸せな老犬ライフのためにも、ぜひトライしてくださいね。

 

しつけの事なら↓

 

酸素の事なら↓

 

 

 

 

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避妊手術は、ミニチュアダックス女の子の子宮と卵巣(動物病院によっては卵巣のみ)を摘出する手術です。

手術は一般的に、全身麻酔をかけてお腹を開けて行います。

避妊手術を行うと、女性ホルモンを分泌する卵巣がなくなるために発情もなくなり、

妊娠や女性ホルモンに関連して起こる病気や行動を抑えることができるといわれています。

 

 

【避妊手術の時期】

ワンちゃん・ネコちゃんは、一般的に生後6-10ヶ月で初めての発情を迎えます。

これより前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍になる確率が低くなるといわれていますので、

海外では6ケ月令以下での手術が推奨されています。

日本では多くの動物病院が6か月齢での避妊手術をお勧めします。

 

この時期は乳歯が抜けて永久歯可愛い歯3に生え変わる時期でもありますので、手術のついでに

チェックチェックしてもらうとよいでしょう。

ただし、手術は全身麻酔をかけて行うため、ワンちゃん・ネコちゃんの体調が良好♥akn♥なときに

行なうとよいでしょう。

また通常、手術後のケアや抜糸までの通院などがあるため、飼い主さまも時間的な余裕をも持って

手術に臨む必要があります。

 

手術の時期については、動物の体調などが大きく関わってくるので、検診をかねて一度、ご相談ください。

※    犬ワンちゃんでは発情が訪れると、陰部からの出血がみられます。

この出血を発情出血(生理)といいます。

びっくり猫ネコちゃんは、発情が訪れた場合でも陰部からの出血はみられませんが、

大きな声で鳴いて体をゴロゴロと床にこすりつけたり、腰の辺りを触るとお尻を持ち上げる

ような動作をします。

 

また避妊手術については、一般的に次のようなメリットとデメリットがあるといわれています。

 

 

【避妊手術のメリット】

・発情がなくなる

・不必要な交配・妊娠を避けられる

・生理が訪れた後の偽妊娠と呼ばれる症状をなくすことができる

・子宮蓄膿症という子宮の中に膿が溜まる病気を予防できる

・卵胞嚢腫などの卵巣疾患を予防できる

・ 乳腺腫瘍の発生率を低下させることができる

(1回目の発情前に避妊手術をすることで、発症率が非常に低下するが、

年齢を重ねてからの避妊手術では発症率に変化は見られないといわれています)

 

 

【避妊手術のデメリット】

・ 全身麻酔のリスク

・ 避妊手術後は手術前よりも代謝エネルギー量が減り、太りやすくなる傾向にある

ただし、・・・

全身麻酔に関しては、術前の検査や検診を行なうこと!

肥満に関しては、手術後に食事の量を調節していただくこと!

適度な運動を続けること!で、リスクが軽減できます。