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2016年3月の記事一覧

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お内裏さーまとお雛様

 

ふーたりならんで すまし顔

 

3月は、ひな祭りの時期ですねぇ~

 

わたくしと並んでくれるお雛様は、い・ず・こ・・・ ヒュ~ルリ~ヒュ~ルリララ~

 

むなしいので止めます(笑)

 

どーも妄想族のドッグトレーナー松島です

 

はいはい来ました来ました

 

パピーパーティー エイティーン 今回もニューフェイスからご紹介

 

いってみよ

 

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チワワ×トイプードルのミックス犬のトゥーリーく~ん

 

 

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マルチーズの福く~ん

 

福くんは、節分の日にお家に来たので、この名前にしたそうです

 

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シェルティーのアトムく~ん

 

そして そしてぇ~ ジャジャ~ン

 

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ラブラドール レトリバーの名前がぁ~

 

ポルシェく~ん サングラスが キマッテル~

 

ポルシェくんの飼い主さんは、最近、クレオくんという

 

黒ラブを亡くしたばかりなのですが、クレオくんは、浜松祭りの時期には

 

法被と サングラスと なんちゃってピアス(貼り付けるやつ)が、定番のワンコでした

 

浜松駅に、よくお父さんと居たので見かけた方もいるのでは?

 

ポルシェくんも5月には、法被を着るのかな

 

そして、前回も参加してくれた

 

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トイプードルの クゥく~ん

 

1ヶ月経って、少し大きくなりましたね

 

2回連続の参加、有難うございます<(_ _)>

 

それでは、パピーパーティースタートで~す

 

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まずは、伴侶動物行動カウンセラーの鈴木先生より、

 

ワンコの社会化の大切さ、パピーパーティーについてお話がありました

 

まだまだ、パピーパーティーとは、どういうものか理解していない飼い主さんが多いのが現実です

 

「オスワリ」や「フセ」といったものを教える会なのではないかと思っている人がいるみたいですが、

 

そういうことは、一切やりません

 

パピーパーティーの目的は、社交性のあるワンコにする為、この時期(社会化期)

 

色んな経験をさせる機会を設けた会なのです

 

いわゆる社会化のトレーニングの一環なのです

 

「オスワリ」や「フセ」は、行動のトレーニングなので、

 

そちらは、しつけ教室でお勉強するものなのです

 

もちろん、行動のトレーニングも大切です飼い主さんの指示に従う事で

 

マナーの良いワンコになりますよと説明の後、

 

ここで、毎度おなじみ ゴールデンドゥードルのソルちゃんでデモンストレーションです

 

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ソルちゃん今回も、しっかりお手本犬やれたね

 

さらに今回は、ホールディングを毎日やっていれば、ここまで出来ますよ

 

鈴木先生、おもむろにソルちゃんのマズルを掴んで・・・

 

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を開けさせて、口の中に手を入れますが、ソルちゃんは噛みません 

 

毎日のホールディングで口元を触るとオヤツを繰り返して嫌がらない様になっているのと

 

ちゃんと、人の手は噛んではいけない物という認識があるからなのですね

 

それでは、皆のホールディングの様子をみてみましょ

 

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アトムくん後ろ足を触られても、気にしてませんね~

 

暴れてる様子もないし、グッドです

 

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トゥーリーくん前足触ってもへっちゃら~

 

 

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クゥくんカメラ目線で 余裕~だねぇ

 

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「おうよく来たな」 と親分並みの貫禄さえみえるポルシェくん(笑)

 

 

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こちらも、まったく嫌がる様子の無い福くん

 

お母さんのひざの上がお気に入り~

 

ホールディングの後は飼い主以外の手からオヤツ食べれるかな?

 

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アトムくん鈴木先生の手から、食べれたね

 

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トゥーリーくんも、私の手から食べてくれました 

 

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ポルシェ親分 オヤツで ごぜーやす「おおわりーな」(笑)  

 

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クゥくんは、我が浜松トリミング専門学院の生徒の手から上手に食べてくれました

 

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同じく福くんも生徒の手から身を乗り出して食べてくれました

 

今度は、ワンコ同士仲良くなろうねのコーナー

 

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キャーアトムくんとクゥくんが、チュッと ご挨拶 仲良いね

 

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アトムくん今度は、トゥーリーくんにチュッ積極的ですねぇ~ 

 

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福くんは、ちょっちビビリ気味 お母さんの足元で様子を観ていたと思いきや・・・

 

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こわいよ~「おかあさん 抱っこ抱っこ 」が始まってしまいました

 

こういう時は、無理強いは逆効果なので、なるべく他のワンコから遠ざけます

 

安心して観察できる距離をとってあげましょう

 

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こちらでは、ポルシェ親分が、ソルちゃんに「あねさん宜しくおねげ~しやす」と

 

仁義を通してました(笑)

 

さてさて、楽しい時間は、あっという間で、パピーパーティー終了の時間が近づいてきました

 

 

次回のパピーパーティーは

 

日時  4月2日 (土) PM13:00~PM14:00

 

場所  浜松家畜病院 2F  多目的ホール

 

参加費用は、無料です

 

※ お願い

 浜松家畜病院では、仔犬の社会化期である8週齢~16週齢という大事な時期に

 さまざまな経験をさせることによって、社会性を身に付けさせる場を提供すべく

 パピーパーティーを開催しております。

 しかしながら、この時期の仔犬は、母犬から受け継いだ免疫が無くなり

 感染症に対するリスクが高まる時期でもあるので、最低限の予防で

 皆様が安心して仔犬同士のふれあいを楽しめる様に

 参加条件を設けさせて頂きました。

 

 

参加条件

 ① 引き取って10日以上経っている (ストレスや環境の変化で体調を崩す恐れがあるため)

 ② 混合ワクチンを最低でも2回接種している

 ③ 健康診断を受けている (内部、外部寄生虫の有無まで確認できるもの)

 

※ かかりつけの動物病院が他院の方は、①②③の証明が出来る書類のご用意をお願いします。

 

詳しい内容につきましては、お気軽に浜松家畜病院までお問い合わせください。

 

今月の最終ショットのコーナー

 

今月は、この1枚

 

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ポルシェ親分おつかれさんでごぜ~やす<(_ _)> ゆっくり 休んでってくだせぇ~ 

 

次回のパピパブログもお楽しみに~ ドッグトレーナーの松島でしたぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。獣医師の竹田です。

今回は以前にもご紹介した生まれつきの子犬の心臓病、動脈管開存症(PDA)の症例をご紹介します。

 

まず、PDAとは胎生期に有する動脈管(大動脈と肺動脈のバイパス血管)が、生まれた後でも残ってしまうことによって起こる、無治療では致死率が高い先天性の心臓病です。

 

犬のPDAの特徴として、

先天性心臓疾患の中で最も多い

好発犬種は主に小型犬

メスに多い

などが挙げられます。

治療は主に、外科的に動脈管を閉じてあげることにより、長期予後が期待できます。

 

今回の執刀医は、東京の大学で循環器外科を担当する鈴木先生です。

手術時の写真を一部掲載していますので、注意して下さい。

 

症例

トイプードル、オス、3ヶ月齢、体重1.65kg

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主訴:子犬の検診で反跳脈連続性の機械様心雑音を聴取。

 

Xray:著しい左心拡大下行大動脈の拡張、肺血管の拡張が認められます。

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心臓超音波検査:左心負荷所見(左心拡大、僧帽弁逆流、LVIDdの増大、E波A波の上昇、大動脈血流速度の軽度増加)と肺動脈内の連続性モザイクが認められます。

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診断:左右短絡を呈する動脈管開存症(PDA)

 

治療:外科療法(麻酔下で開胸、動脈管を剥離し、結紮)

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通常、未治療のまま、6ヶ月齢を過ぎると右左短絡を呈し、手術が不適応となります…。

 

術後は非常に良好!

本人の生命力と早期発見・早期治療、術者の熟練した技術のおかげですね。

今後は健康な子と同様に過ごすことができます。

 

当院では、月に一度、循環器専門医による診察とセミナーを行い、循環器症例の診断から治療方針まで的確に対応できるよう心掛けています。

最近、咳をするようになった、運動時に疲れやすくなったなど身近で気になることがあれば、一度診察で心雑音の有無を確認しましょう!

 

下は、チワワのまこちゃん!

以前紹介した動脈管開存症の子で、術後1年を良好に経過しています。

とても幸せそうですね!

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本日は、浜松トリミング専門学院の今年度最後の

 

訓練の実技授業の様子を、お届けしま~す

 

あ!申し遅れました わたくしパピパブログで おなじみの

 

ドッグトレーナーの松島です

 

わたくし、浜松トリミング専門学院で、訓練の授業も受け持っておりまして

 

生徒たちに学院犬の担当犬をつけて、しつけの大切さを教えているのであります

 

それでは、まず担当犬の紹介から・・・

 

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ミニチュアシュナウザーのジャズちゃ~ん

 

あ!ジャズちゃんの名誉の為に、頭と背中の毛が無いのは、病気ではありません

 

これは、ストリッピング と言って、硬い毛を生やすために毛を抜いているのであります

 

みんなから、おっさま (お坊さん)と言われています(笑)

 

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トイプードルの プップく~ん

プップくんは、学院犬の種オスであります

 

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マルチーズの たまきちゃ~ん

たまきちゃんは、元気いっぱいの明るい女の子です

 

 

まずは、ストレス発散の意味もかねて・・・

 

おもっいっきり遊んでこーい

 

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ジャズちゃんは、シマウマのぬいぐるみが大好き

 

引っ張りっこで、興奮気味です(笑)

 

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プップくんは、「もっと撫でてぇ~」 と甘えてばっかり

 

種オスなんだから、もっと堂々としていてほしいのですが・・・

 

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そこへ たまきちゃんが 「あそぼーよ」 と体当たり(笑)

 

さてさて、散々遊んで疲れたころに、「そろそろ落ち着かせましょー」 とホールディングです

 

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みんな、疲れて抵抗する元気もない様子に見えますが、

 

いえいえ、生徒たちが、1年間 担当して信頼関係が築けたからなんです

 

興奮のコントロールが、しっかり出来るようになったわけですね

 

そして、落ち着いたところで、いよいよ実技に入っていきますよぉ~

 

オビディエンストレーニング(服従訓練)からです

 

まずは、横につけて「オスワリ」 アイコンタクト10秒

 

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みんな、1年間で余裕で10秒出来るようになりました

 

次に、横につけて「フセ」 アイコンタクト10秒

 

 

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たまきちゃん「フセ」でちゃんとアイコンタクト取れてますよ

 

たまきちゃんは、最初まったく落ち着きのない学院犬だったのですが、

 

1年間でここまで成長してくれました

 

これも、担当した生徒が、あきらめずに頑張った成果ですね

 

 

プップくんは、「フセ×マテ」で、周りを1周まわって・・・

 

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さらに身体の上を、2回またがれても動いてはいけないのですが・・・

 

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アイコンタクトをキープしつつ、まったく動きません ベリーグットです

 

 

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たまきちゃんもまたげるんですよぉ~  すごくな~い

 

 

ジャズちゃんは、「オイデ」の練習です5メートル離れて待たせてから、呼び寄せます

 

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途中まで呼び寄せて・・・「マテ

 

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おお~すばらしい喜んでくる勢いを止めるのは結構難しいんですよ

 

そして、さらに呼び寄せて「オスワリ バッチリです

 

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こちらでは、たまきちゃんが、なんとノーリードでちゃんと「ツイテ」で歩いてます

 

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気の散りやすいたまきちゃんツイテで歩くのは

 

1年前は、考えられませんでした良く頑張ったね

 

お次は、「オイデ」のレベルアップです

 

「オスワリ」×「マテ」で5メートル離れて呼び寄せるんだけど・・・・

 

途中に誘惑いっぱいオモチャゾーン

 

さあ、寄り道せずに、戻ってこれるかなぁ

 

せーの「オイデ

 

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みんなオモチャに目もくれず、一直線に生徒たちのもとへ戻ってきました

 

お次は、アジリティー(犬の障害物競技)的なことに挑戦です

 

ハードルに挑戦とべるかなぁ~

 

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ジャズちゃんかっこいい~

 

 

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たまきちゃんは飛べません(笑) かっこわる~い

 

こちらでは、ジャズちゃんが、「マット」の指示で離れたところにあるバスマットに行き

 

その上で伏せるという遠隔(遠くの犬を操る)に挑戦です

 

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おおちょっち外れてますが・・・

 

まあ 良く出来ました

 

みんな一生懸命に1年間頑張ってきた成果の見れた今年度最後の授業でした

 

担当犬の出来、不出来よりも大事な事は、

 

「なんで言うことを聞いてくれないんだろう」とか「何を考えているんだろう」

 

犬の気持ちをもっと知りたいと思うことが自分の成長に繋がっていくんだね

 

これからも、現状に満足せずに努力を重ねて下さい

 

1年間お疲れ様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

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